>> 2018年版に戻る <<

理解促進事業 学校レポート 【沖縄県立具志川商業高等学校】 2013.12.24

2013年12月24日(火)具志川商業高校 1年 喜屋武 凌司さん

 

おきなわ国際協力人材育成事業の講義を聴きました。まず初めにワークショップというものをしました。1枚ずつ配られた紙に書いてある条件に従い、先進国や発展途上国について学びました。講義の方では、東北地方太平洋沖地震の時に、195カ国中160カ国もの国々が支援をしてくれたことや、先進国が世界の約20%で発展途上国が約80%ということを知ることが出来ました。


2013年12月24日(火)具志川商業高校 1年 大城 有桂

今日の5・6時間目にあった国際協力についての講話は、とても有意義なものになりました。「もしも世界が100人の村だったら」というワークショップは、小学校の頃にもやりましたが、今回改めてやるとやはり考え方が違うものになっていることに気付きました。かいわそうという考えから、こんなにも貧困に苦しんでいる人たちがいるんだ、なんとか出来ないか、という考え方になりました。また、その後にあった講話の中に、日本では多くの食べ物を排気していることを知り、発展途上国の方々は、食べることでゴミを出すことがないとわかったのでとても驚きました。

私たち日本人は恵まれていることに感謝し、物をそまつにしてはいけないと思いました。

今日は本当にありがとうございました。

 

 

2014年01月20日
一覧に戻る