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レポート

国際協力人材派遣レポート

ベトナム 11th day!2013.08.24

派遣国:ベトナム 花城
 
今日はベトナム最終日でした。
たくさんの荷物をパッキングして、ハノイの市内観光をしました。
観光の際は、先日訪問させていただいたVJCCの学生の方々が案内をしてくださいました。
市内には、ドライフルーツ屋さんがあり、私はキウイのドライフルーツをお土産に買いました。
歩道にあった露店では、ベトナムの雑誌を買うこともできました。
表紙には孫悟空や、猪八戒が描かれていました。
中をめくると、子ども向けの雑誌に見えましたが、すべてベトナム語で全く読むことはできませんでした。
しかし、ベトナムの‚日常生活に近い、リアルな文化のお土産になったので買えて嬉しかったです。
お昼はつけ麺バージョンのフォーをいただきました。
やはりVJCCの学生の方々は現地の人気店を知っていて、入ったフォー屋さんもとても美味しかったです。
しかし、店内は満員の中で食事しました。
現地の人にも愛されるお店だけあって、お昼どきはとても混みました。
おやつにはチェー屋さんに連れて行ってもらいました。
自分好みにカスタマイズできるあたりが、とても買いやすかったです。
かき氷と、ココナッツミルクがベースで、その他トッピングの種類や量によって値段が決まっていました。
私が食べたチェーのトッピングは、マンゴー、タピオカ、大きいタピオカ?、寒天が入っていました。
私たちが食べているとき、スーツを着たいかにもサラリーマンのような人たちがいて、甘党なのかな、と思いました。
気温も湿度も高かったので、チェーはとても美味しかったです。
腹ごしらえのあとは、現地のスーパーに行きました。
私は、学校のクラスへのお土産に箱詰めされたお菓子を買いました。
さらに、ドイツ滞在時に気に入っていた、日本にはあまり売ってないチョコレートと再会することができました。
家へのお土産として、そのチョコレートを買いました。
 
ハノイの街を観光したあとは、デウーホテルという高級ホテルでフェアウェルパーティーをしました。
フェアウェルパーティーには午前中同様、VJCCの学生の方々や、ベトナムで活動されている青年海外協力隊の方にもご参加いただきました。
フェアウェルパーティーでは、豪華な料理をいただき、その後はカラオケ大会のような感じで、嵐の歌を歌いながら、にぎやかに交流しました。
VJCC訪問時には、とても交流時間が限られていたので、今回のフェアウェルパーティーでさらに交流することができました。
 
さみしくも時間になり、私たちはデウーホテルをあとにしました。
ハノイ・ノイバイ空港へ向かい、国際線に乗り、成田空港へ向かいました。
 
 
長いようであっという間だった、13日間。
ベトナムの人々の暖かさを肌に感じた研修期間でした。
これからは事後研修、報告会に向けて、今回経験したことを発信して、レポーターの役目を果たしたいと思います。
 
通訳のテイエムさん、ことテンちゃん。中さん、佐藤さん。
その他お世話になった方々、ありがとうございました。
おかげさまで安全な、充実した研修にすることができました。

最終日2013.08.22

派遣国:ベトナム 兼久
だいぶ時間がたってしまいましたが、何故かURL打っても管理画面でなかったためです。何度かやりましたが、結局日をおいたらできました。・・・悪しからず
 
最終日、朝起きた時、普段は朝今ベトナムにいる事を思い出して、少し鬱になる所でしたが、最終日になると長く泊まったホテルのベットに慣れてきますね、すっと起きられました。
 
この日はハノイ市内を現地の大学生とあちこち行くった後、約2週間お世話になった現地の人や派遣された方々と、フェアエルパーティをします。
楽しみが終わった後は長かったベトナムでの生活を終え、
飛行機で帰国します。
 
ハノイの市内では、現地の大学生方と一緒に、いろんな所を回るんですが、現地の食堂で食べた昼ご飯がとてもおいしかったです。現地のスーパーでは物価が安くて、
袋にメ○トスが3本入って50円程度だったのが印象に残っています。
 
パーティーでは、大学生の横に座り、お話や食事を楽しみました。別れを惜しみつつも2週間の思い出を話しました。
 
いよいよ帰国です。機内泊ですが、30分ぐらい寝た・・・と思ったら6時に朝食で起こされました。時差は2時間しかないはず・・・ですが寝た気がしません。
 
この研修では、日本では得られない経験、海外での協力隊の実際の活動などが見れ、貴重な経験をしました。
きついものもありましたが、思い出にも残る、素晴らしい研修になりました。
 
 

ベトナム最終日2013.08.13

派遣国:ベトナム 棚原
ベトナム最終日、現地の大学生に案内してもらいながら
ハノイ市内の観光をしました。
 
いろいろなお店を見てまわり、スーパーマーケットにも行きました。
そこで驚いたのが、ベトナムでは盗難防止のため大きな鞄を持って
店内へ入れないと言うことです。私も持っていたリュックを、ロッカーに
預けて入店しました。
 
そのあと、屋台で昼食を食べました。
ベトナムらしくて、とても美味しかったです。
 
お昼の市内観光を終え、夕方からは滞在期間中にお世話になった方々を
招待してフェアウェルパーティーをしました。
 
食事をしながら、お話をしたり、音楽に合わせて歌ったり踊ったりして
とても楽しい時間を過ごすことができました。
 
最後、お別れするのはとても辛かったです。
でも私たちの交流はこれで終わりではなく、これから始まっていくと
思っています。
 
私は今回の研修で得たことを大切にし、今後の目標に向かって
頑張っていこうと強く思いました。
 
ベトナムで出会った方々や今回の研修に関わった、すべての人に
感謝しています。本当にありがとうございました。
 

ベトナム FINAL2013.08.12

派遣国:ベトナム 當眞
最終日、VJSCの学生さんにハノイの街を案内してもらって、いろいろなものを見、肌で感じ、体験できたと思います。
夜はフェアウェルパーティーでした。
これまで訪問させていただいた人々を招待して、ゲストだった私たちが逆にホストとなってお世話になった人々へ感謝のおもてなしをしました。
VJSCの学生さん、JICAの方など、たくさんの人が出席してくださいました。
パーティーでは、学生さんと楽しくお話ししながら食事をして、最後には歌をうたって、踊って、本当に充実した時間を過ごしました。
学生さんとは、2日ほどしか会って、話もしてないのに、とっても仲良くなって、今でもMAILやFACEBOOKでつながっています!
お別れも、悲しかったですが何よりも出会えた喜びの方が大きく、学生さんの中には12月に沖縄に行く!とか、来年から日本に留学します!とか、うれしい連絡もたくさん入っています。
学生さんたちを見ていたら、とても熱心で勉強しているようだったので、私も見習いたいなと思いました。
 
将来、お互いに勉強を頑張って、ベトナムと日本の懸け橋として一緒に仕事ができる日が来たらいいなと思います!
 
最後に、この研修は本当に素晴らしいものでした。
個人では絶対にイケない場所、聞けない話、体験できない事、すべてが自分のものとなって帰国できたような気がします。実際に、行くまでは国際協力と言う漠然としかしていなかった言葉が明確になってきた気がします。
考え方、視野、夢・・・すべてが、いい方向に進み、これからの私をプラスにしてくれるものでした。
事後研修で、もう一度仲間と、国際協力を明確にし吸収したことを「発信」につなげたいと思います。

ベトナムDAY112013.08.12

派遣国:ベトナム 當眞
最後の訪問地は、ベトナム文化遺産に指定されている、ドンラム村でした。
ここでは、3人の協力隊の方が働いていました。
村の伝統家屋の修繕や改良の技術を教える方、村を観光地として発展させるために、村の特産でお土産を考えたり観光業で生計が立てられるような支援を行っている方、そして観光地化を図るために伝統家屋をレストランにした時の店の衛生管理やサービスを教えている方でした。
前回伺わせてもらった、琉球文化工芸村の仲里さんが言っていた「日本の当たり前が世界の当たり前ではない。」ということが見えた気がしました。
日本では、ここを観光地にしましょうと言ったときに、すぐにここの特産品を使ってお土産を作ろうとなるはずです。また、レストランもココでしか味わえない特産品を使った料理、そして味の改良を重ねたりします。
しかし、ここの村では特産品を認識させ、レストランの衛生管理や外国人韓国客にうけるような味の向上を図るということを教えていました。
ここが、日本がいかに恵まれていて、不自由のない生活をしているからこその日本人の考えではないかと思いました。
 
沖縄も観光業が盛んなので、ここの村や世界のどこか、観光業の向上を図ろうとしている途上国に支援ができるのではないかと思いました。
まずは、自分に何ができるのかを考え、小さなことでもいからとにかく行動しようと思います。
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